| ここでは価格データのレイアウトやExcelの関数式ではなく、プログラム的な注意点を解説します。 |
| まず使用環境ですが、パソコンのスペックによって作業終了までの時間が異なりました。 |
| 新しいファイル(翌月の価格データの入っているファイル)を読み込むときに、「ファイルチェック」という |
| 表示を行わせていますが、この表示は処理速度の速いパソコンだと見えないです。 |
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| 開発環境 |
| OS:Windows XP HomeEdition SP2 Windows XP HomeEdition
SP2 |
| CPU:3.01GHz 2.79GHz |
| メモリ:1.00GB 1.00GB |
| Excel2000 Excel2000 |
| VisualBasic SP5.0 VisualBasic SP5.0 |
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| もっと低スペックのパソコンでも動きますが、すべてのパソコンで動作するかの保証はありません。 |
| 動かない場合は、別のパソコンで試してください(認証システムは採用していません)。 |
| Windows VistaやExcel2007では、動作検証をしていません。VisualBasicのサービスパックは、6.0 |
| が最新のはずです。 |
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| このツールの操作は、上から下へと流れます。 |
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| やってはならないこと |
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| 当ツール(商品先物板寄せ銘柄データ形式変換ツール)で、Excelファイルを選択中に、手動で |
| Excelを立ち上げたり、別ファイルを手動で起動しないようにしてください。当ツールを終了したとして |
| も、メモリ内にタスクとしてExcelが残ることがあります。 |
| その場合は、下記の指示を参考にしてください。 |
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| メモリの圧迫が起こった場合の対応 |
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| 手順どおりに使う分には、問題ないと思いますが、操作の最中に自分でExcelを起動したりしないように |
| してください。メモリを消費することになります。Excel関係で問題が生じた場合は、画面下のタスクバー |
| を右クリックして、「タスクマネージャ」をクリックします。 |
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| 「プロセス」を選択して、「EXECL.EXE」と表示されていないか探しましょう。 |
| もし表示があるなら、メモリの一部がExcelに使われていることを意味します。 |
| (Excelは非表示にできるので、目で確認できなくても、メモリ上で起動している場合があります) |
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| Excelを終了したにもかかわらず、メモリ上でExcelが残っている場合は、Excelを選択して、 |
| 「プロセスの終了」を押下して、強制的に落としてしまいます。クリックの判断は、各自で行ってください。 |
| 他のアプリでも手詰まりになったときに、この方法は有効です。 |
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| Excelはいくつも呼び出すことができるので、プロセス画面で複数のエクセルが起動していることが |
| あります。動作がおかしいようなら、タスクマネージャを起動して、どんなタスクが起動しているか確認 |
| するとよいでしょう。 |
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