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変換ツールを使って自動変換する

      
まず変換後のデータを入れるExcelファイルを用意しておいてください。
データ変換後xlsやコーン変換後.xlsというのでもかまいません。変換元のファイルのような名前にしない
ようにしてください。
 
価格データのレイアウトを自動変換します。
ツールを立ち上げると次のような画面が表示されます。
対象としている商品は、「商品先物」で、銘柄は「板寄せ銘柄」になります。
場節のある銘柄ですね。ザラバ銘柄は対象外です。
 
 
 
使用手順
(1)銘柄を選択します
 
 
とうもろこし(コーン)のデータ形式を変換してみましょう。
「コーン」を選択してください。
 
(2)「元データのエクセルファイルを指定」をクリック
 
 
「元データのエクセルファイルを指定」をクリックすると、ダイアログが表示されるので、対象となる
銘柄ファイルを指定してください。
 
 
事例では、co01_200612.csv というファイルを選んでいます。
この場合、200612以降のファイル名のファイルを順番に見ていくことになります。12月のデータの後は
翌年の1月の銘柄データを見るようになっています。
 
注意!
変換を実行した場合、連番続きのファイルがなくなるまで処理を続けます。事例では2006年12月の
銘柄データから、2007年12月の銘柄データの変換が終わるまで処理を続けることになります。
仮に、2007年2月の銘柄データファイルが存在しなかった場合は、12月、1月のデータ変換を行った
後に、処理を終了します。つまり、連番続きのファイル名でないと処理は続行されません。
変換後のデータを入れるためのファイルは、これとは異なる命名規則のもとでファイル名をつけてくだ
さい。そうしないと、誤認が起こります。事例では、コーン変換後.xlsというファイル名を使っています。
 
(3)「変換後のデータファイルを指定」をクリック
 
 
「元データのエクセルファイルを指定」が済むと、「変換後のデータファイルを指定」が押下できる状態
になります。変換後のデータファイルを指定してください。
 
 
事例では、「コーン変換後.xls」というファイルへ変換した銘柄価格データを書き込むようファイル指定
しています。
 
(4)「データ変換」をクリック
 
 
「データ変換」ボタンをクリックできるようになるので、押下してください。
処理が始まります。
 
(5)データ変換が完了すると、「終了しました」と表示されます
 
 
変換が終わると、「終了しました」と表示されます。2007年12月6日の第6節まで、変換を行ったと
表示されています。これは後場3節のことです。この時点では、まだ保存されていません。
 
(6)「終了」をクリック
 
 
変換後のデータファイルとして選んだ、Excelファイルに、自動保存された上で、ツールが閉じられ
ます。別の銘柄のデータ変換を行いたい場合は、ツールを再起動してください。
変換後のデータファイルとして指定したファイルへ、価格データが書き込まれているはずです。
これで作業は、ほぼ終了しました。
変換後の価格データを扱うには、少々手直しが必要なので、引き続き解説します。
 
 
    
 
 
 
 
 
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