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トレードへつながる実りある検証とは?

ファンダメンタルで相場を張るなら、チャートをにらむより、日々の売上高や生産台数、求人・資本の
推移などを検討したいところですが、なかなかそうも行きません。銘柄に対する人気というものをどう
数値化すればよいのか、数値化してもどの程度、信頼を置けるのか難しいところです。
情報や材料をたくさん仕入れても、迷うばかりで、結局、何もしないのがよい、などという判断になりも
します。総合判断の誤謬とかいわれているものです。
 
そこで、情報をできるだけ制限し、分からないものには手をだすな。理解できる範囲で判断しろ、など
ということが言われます。検証したことをトレードにつなげるため、チャートや価格データで検証を行い、
ファンダメンタルでトレードするのは、どこか合わないものを感じてきました。
銘柄の価格データの推移で検証するなら、価格データの推移だけで売買を決める。他の情報や材料
を参考にしては駄目なのではないかと思いました。
 
行き着いたのが何らかのルールに基づいて売買したほうがいいということです。
(検証時とトレードの売買判定の根拠となるものを一致させることであり、一致させられるものを採用
しなければならない、ということです)
では、その一致させられるものとは何だ? と問われたときに、「売買のルール」であると気付いたの 
は、それからしばらくたってからでした。今でいうシステムですね。
 
(当時は材料が溢れていましたし、材料しかなかったし、勧誘の電話も掛かりまくっているので、一度
はまり込むと、なかなか抜け出せませんでした。会社四季報以上の内容を頭につめこんでいる方も
何人もいましたから。株式を始めるときに既に、システムの名を耳にしている現在では、たぶん当たり
前のように聞こえて、何の感慨もないと思います)
 
話を戻すと、売買判定を5秒で出している検証結果と、ファンダメンタルでの何時間ももだえて出した
トレード結果が、ほとんど変わらなかったせいで、個人的にショックを受けたわけです。根本的に改め
なければならないのではないか? そんな体験から、「システムトレード強制覚醒ツール」が生まれた
わけです。
 
努力すべきことを間違っているのではないか? 何らかのルールを作ったほうがいいのではないか?
ということに気付いてもらうためのツールです。それ以上でも、それ以下でもありません。
試用期間は短くなるはずです。
 
トレード手法は人それぞれなので、役に立たない場合もあるでしょう。
天井や底を強制的に追わないように仕向けるツールとか、機会があったら掲載するかもしれませんが。
(管理がまずかったせいか、どこかへ行ってしまいました)
 
というわけで、おおよそ「システムトレード強制覚醒ツール」なるものが、何故できたのか解説できた
と思います(システムとは、ここではルール化のことで、指標を実装するというような意味はないです)。
  
 
    
 
 
 
 
 
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