| システムトレード強制覚醒ツールは、ファンダメンタルで取引しているものの、うまくいっていない方や |
| 何らかのルールに沿った取引をしなければならないのではないか? と考えている方を対象として |
| います。 |
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| すでに自分の投資手法に、何らかのルールを取り入れているトレーダーには、おそらく役に立たない |
| と思います。システムトレード強制覚醒ツールには、移動平均や一目均衡表などの指標を実装する |
| ことができません。それ以前の、システムトレードに入ろうとしている方向けに作られています。 |
| このツールの目的は、「投資には何らかのルールが必要である」ということを体得することです。 |
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| 条件 初期資本、手数料は考慮しない |
| 売り買いの途転を続けることで売買を行う。そのため、市場に参入した後は、ノーポジションに |
| なることはない。また、始値の成行き売買を行うことになる。 |
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| 対象 株式・FX(外国為替証拠金取引)・指数先物・商品先物……など、4本値と日時の入っている |
| データなら使用可能(といいつつ、高値と安値はツール内で使っていない) |
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| 状況 日ごろ、ファンダメンタルで取引しており、株式でいうならゴールデンチャートのようなチャートを |
| ながめて、平行線を引いたり、このあたりで買えば……というようなことをしている(と仮定します) |
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| あらかじめ断っておきますが、似たような環境下にないと、役に立たないツールです(念のため)。 |
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| 仕様 Excel 2000 VBA コード閲覧不可 |
| (すべてのパソコン上での動作保証はありません) |
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| Excelを開くと次のような画面になります。 |
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| 株式でもFXでも何でもいいので、4本値からなる価格データを適当に拾ってきて、11行目以降に |
| 貼り付けてください。 |
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| 大切なのが31行目。セルの背景が水色になっている部分です。 |
| この行は、今日の値動きを表しています。明日以降の動きは分からないので、塗りつぶしてあります。 |
| 価格データの入っている範囲を選択すれば、価格データを見ることができますし、フォントの色を変更 |
| してしまえば、価格データを見れます。しかし、やっても意味はないです。 |
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| 使用するデータの期間は、特に制限がありません。日足でなくても、分足・週足でも使用できます。 |
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| それでは、「初期化」ボタンを押した後、「次へ」ボタンを押してください。 |
| 翌日のデータが表示されたはずです。「次へ」「次へ」と押しているうちに、翌日のデータ、さらに翌日 |
| の価格データが表示されていきます。このなかで、売買を行います。 |
| 画面の構成上、常に見えている価格データは20行+1行(今日の分)にしてあります。 |
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| 始値・終値の欄には、今日の価格データ(現在行)の始値と終値が入ります。 |
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