| 商品先物相場の価格データを無料で取得する場合、たいてい、 |
| TOCOM(東京工業品取引所) か、東穀商(東京穀物商品取引所) から価格データを取得する |
| はずです。ところが、ザラバデータはともかく、場節データは、ダウンロードしたままのレイアウトだと |
| とても使いづらいはずです。具体的に見ていきましょう。 |
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| (1)東京穀物商品取引所のサイトへ行きます |
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| (2)「価格データ」→「商品別」を選択します |
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| 「商品別」を指定することで、自分の手がけている銘柄の価格データを手に入れることができます。 |
| 価格データのないもの、投資には不向きな銘柄もあるので、気をつけてください。実際に売買できる |
| 銘柄は限られてきます。 |
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| (3)「とうもろこし」→「ダウンロード」→「表示」をクリック |
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| 銘柄を選択できる画面へ移動するので、銘柄を選択します。 |
| ここでは、とうもろこしの場節価格データをダウンロードしてみます。 |
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| (4)「ダウンロード」をクリック |
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| 「最新」ではなく「過去データ」を手に入れるようにします。 |
| そうしないと、一定期間のまとまったデータを手に入れられません。 |
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| (5)ダウンロードしたファイルを解凍して開くと…… |
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| まとまった期間の価格データが入っています。 |
| 次にこの価格データのままでは、どこが問題なのか解説します。 |
| ※価格データ変換ツールは対象銘柄が決まっています。とうもろこし、一般大豆、NG大豆、小豆、 |
| アラビカコーヒー、ロブスタコーヒー、粗糖です。他の商品先物の銘柄には対応していません。 |
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