株式・先物・FX(為替)……投資家を支援する投資ツールを置いています。システムトレードのための価格データ変換を無料でダウンロード可能
システムトレード 投資家支援ツール無料(フリー)配布サイト投資家を支援する投資支援ツールを置いています。
サイト作成中
投資家支援ツール | 当サイトについて | リンク |

ダウンロードした価格データの問題点

価格データをダウンロードすると、Excelのファイルができているはずです。
(CSVファイルになっています)
東京とうもろこし(コーン)の価格データをダウンロードすると、次のようなファイル名になっています。
 
 
ファイルを開いてみましょう。
 
 
パッと見たところ……見ずらいものがあります。
銘柄名COとはコーンのこと、アラビカコーヒーならAC、Non-GMO大豆ならNGという表記になる
ので、なんとなく読めるでしょう。Sett_price とは終値のことです。したがって、上記のとうもろこしの
例でいえば、最後の場節である後場3節の価格が終値となり、同じ値が入っています。
 
横方向に場節、縦方向に日付と限月が入っているのを確認してください。
この価格データの使いづらいところは、横方向へ同一限月の価格推移が記されているため、日を
またいだ場節売買の損益を計算しにくいところにあります。縦方向へ限月の分だけ同じ日付が並ぶ
ので、価格データをもとにしたトレードシステムを構築しにくいわけです。
そして、納会日の問題もあります。
 
 
2007年1月限が前場3節を最後に、後場の約定価格がついていません。sett_priceも前場3節と
同じです。そして翌日には、1月限はなくなり、新しい2008年1月限が表示されいます。
銘柄が納会日を迎え、新しい限月が発会すると、このような表記になります。
 
せっかく場節の価格データを手に入れながら、このデータ形式は使いにくい。
システムトレードで価格データを使うにしても、このデータ形式ではまず無理。そこで、使いやすいように
並べなおしてみましょう。もし次のような価格データの並び方をしていたとしたら、どうでしょうか?
 
 
商品先物の限月が横方向、日付・場節が縦方向です。
価格の推移が縦方向になったので、商品先物の銘柄で、場節で売買を行い、日をまたいだとしても
損益計算が簡単です。始値・高値・安値・終値の4本値と同じ見慣れたレイアウトです。
しかし手動でやっていると日が暮れてしまうので、変換作業を自動化してみようというわけです。
 
※商品先物の場節に、4節〜6節はありません。便宜上の処理として、そう表記しています。
  正しくは、後場1節〜後場3節です。変換結果が気になるなら、Excel関数式を利用して変換して
  ください。
 
 
 
 
 
 
 
投資家支援ツール | 当サイトについて | リンク |
Copyright (C) システムトレード血風録 投資家支援ツール配布サイト, All Rights Reserved.