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商品先物銘柄データファイルの構造

テクニカルナビゲーターのデータ解析(想像なんですけどね)の続き。
今度は、xdfと拡張子のつくファイルを眺めてみよう。
2506はガソリンだった。そこで、2506.xdxファイルを開いてみると……。
 
商品先物の限月が入っている
 
分からないところもあるが、分かるところから考えてみよう。暗号化されていないだけ、まだマシだ。
このファイルは商品先物の限月を区別するためのもののようだ。価格情報が入っていない。
 
今度は2506.xdfファイルを開く。
一見して、この構造は、東京工業製品取引所(TOCOM)のデータと同じだなと分かった。
価格情報、出来高、取組高が書き込まれている。
 
商品先物の銘柄・価格データ・出来高・取組高が入っている
 
というわけで、xdfファイルの構造は分かった。
この型でデータを記録していけば、テクニカルナビゲーターの継続使用も可能かもしれない。
 
ところで、XDFファイルとxdfファイルの違いだが、特にないのではないだろうか?
コードごとに2種類のファイルがあるだけで、中身は同じだ。大文字小文字で違いはないような気が
する。
 
全機能を使用するためには、まだまだ分析が足りないかもしれないが、今までに述べたふたつの
ファイルは商品先物の銘柄データそのものなので、誤って削除したりしないことだ。
   
 
    
 
 
 
 
 
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